編入すると留年するのか?

編入学情報

編入したら“入学前に留年が決まった話”

仙台の山奥にある高専出身で、現在はとある公立大学の3年生の御話です^^


本題:入学前に留年が決まった話

これは2017年6月、編入試験の面接でのこと。

面接官「君、入学したら留年することになるよ~」
僕「はぁ…そうですか……(え、留年って何だっけ?)」


なぜそんなことになったのか

編入生にはよくある話として、

  • 単位互換がうまくいかない
  • 専攻の違いで認定される単位が少ない

などがあります。

普通はその場合、「2年次編入扱い」になって調整されることが多いのですが、僕の場合は少し特殊でした。

  • 3年次編入しかできない
  • 単位数自体は足りている
  • ただし2年の必修の一部が互換不可
  • その必修と3年の必修の時間割が被る

どちらかを落とすしかなく、留年確定

という、なかなかに理不尽な状況でした。


正直な気持ち

「入学前から留年確定」という字面はかなり面白いですが、
留年そのものについては、そこまで気にしていません。

むしろ、

  • 在学期間が伸びる=時間に余裕ができる
  • 面白そうな授業や教授に触れる機会が増える

と、前向きに考えています。


ただ、しんどかったこと

問題はその後でした。

  • 企業イベントで「留年予定」と伝えると参加を断られる
  • 補助金が出ると言われたのに、実際は対象外になる

つまり、
「卒業年度」という機械的な基準で判断されることに直面しました。

制度上仕方ないとは分かっていても、
個別の事情が無視されることには、やはり複雑な気持ちになります。


まとめ

この話を一言でまとめると:

  • 留年そのものはネタとして消化できている
  • でも「卒業年度」で一律に判断されるのはつらい
  • 結果、「史上最速で留年が決まった男」になった

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