青山学院大学で試験を受けて転学部をすることと、外部の大学から編入試験で青山学院大学に入るのってどっちが難しいですか?

編入学情報

■ 学内の転学部(青山学院大学内)

 いわゆる「内部試験」です。

特徴

  • 定員が比較的ある(とはいえ人気学部は狭き門)
  • 試験内容は筆記+面接+成績(GPA)重視が多い
  • 出題レベルは「その大学の授業を理解しているか」を見る

難しさのポイント

  • 成績(GPA)がかなり重要
  • 志望理由や一貫性も見られる
  • 同じ大学の学生同士の競争なので、レベル感は読みやすい

 👉 つまり
 「ちゃんと大学生活をやっていれば戦える試験」


■ 外部からの編入試験

 他大学・高専などから入るケースです。

特徴

  • 募集人数がかなり少ない(0〜数名のことも)
  • 専門科目+英語+面接など、試験が本格的
  • 情報が少なく対策しづらい

難しさのポイント

  • 英語が重い(TOEICなど求められることも)
  • 専門科目がガチ(2年分の基礎+応用)
  • 「なぜ青学か」をかなり厳しく見られる

 👉 つまり
 「普通の受験+専門試験をもう一度やる感覚」


■ どっちが有利か(整理)

  • 安定して狙いやすい → 転学部(内部)
  • 一発逆転はあるが不確実 → 編入(外部)

■ あなたの状況で考えるヒント

 あなたが今いる環境によって変わります。

  • すでに大学にいる → 転学部の方が現実的
  • 他大学・高専から行きたい → 編入しかないが難易度は高め

■ 少しリアルな話

 編入は「枠が少なすぎる」ので、
 難易度というより運+情報戦+対策量の勝負になりがちです。

 一方、転学部は
「成績+理由+最低限の試験」で決まるので、
 努力が結果に反映されやすいです。

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