2026.6.28 川崎ヘイト街宣を許すな

 川崎駅に行くのは三度目です。
 一回目はアイドルの追いかけ。ミニライブの会場まで駅前のように栄えていて地元にはない大きな街だと感じました。
 二回目は単発バイトでした。帰りの送迎バスで夜の繁華街をチラ見して、あの当時は夜遊びを覚えて間もなかったから、「いつかこの街でも遊びたいな」と思いました。

 はっきり言ってしまえば川崎は「日の丸禁止区域」になるべきです。
「日本の領土なのだから日の丸を掲げてよい」という短絡的な考え方をやめてもらいたいです。
 日の丸街宣倶楽部の演説は、ことさら「ヘイトスピーチはない」と言い切れるものでは断じてなく、「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」に対して、脱法行為に位置づけられるものだと思います。ここで脱法行為とは、当該法の保護法益を犯しているものの、当該法の構成要件を満たさない、要は抜け穴です。
 日の丸街宣俱楽部が掲げる日の丸は「差別の日の丸」であって、サッカー日本代表の送迎バスに刻まれている「誇りの日の丸」とは全く別物です。私は、なにも川崎市で日本代表の試合をするなと言いたいわけではないのです。――このまま当該団体の脱法行為が続くのであれば、それもやむなしと言っているのです。どうか自主規制して貰いたいです。

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