2026-08

随想録

外国人への生活保護を議論する前に、考えるべき「キャリア形成」の問題

はじめに 近年、在留外国人への生活保護を見直すべきではないか? という話題をよく耳にします。「それで何かが解決するのだろうか?」 というのが正直な感想です。――日本人に金を使え! 皆、感情的になっているよね、と思います。統計 現時点で政府は...
管理人の日記

2026.8.4 浦和駅東口ロータリー スタンディング

午後五時くらいから共産党の人達が来ました。 熊本地震災害義援金(募金)への協力を求めていました。 ご苦労様なことです。
管理人の日記

2026.8.4 武蔵浦和駅西口ペデストリアンデッキ上 南区役所前スタンディング

――今日は誰からも話しかけられませんでした。 そんな日もある。
随想録

外国人問題で一番声が小さいのは「普通の日本人」かもしれない

データのソースはじめに外国人問題は昔から存在していた 日本では戦後から、①在日コリアンの問題、日系ブラジル人の受け入れ(1990年代)、③技能実習制度(1993年開始)、④留学生政策、⑤不法滞在問題などがありました。では、なぜ最近これほど話...
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外国人の永住許可は厳しくなるのか――新ガイドラインが問いかける「日本に定住する条件」

はじめに出入国在留管理庁は、外国人の永住許可に関するガイドラインの改定案を公表しました。報道によると、従来よりも収入要件を引き上げ、日本語能力や日本の制度・ルールへの理解なども新たな審査項目として加える方針です。永住資格は、在留期間の更新が...
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勾留中の急死は防げなかったのか――高尾署で亡くなったクルド人男性の死が問いかけるもの

はじめに東京都内の警視庁高尾署の留置施設で、勾留されていたクルド人男性が死亡したことが報じられました。報道によれば、男性は腹痛を訴えていましたが、当初は便秘の可能性があると診断され、下剤などが処方されました。その後、容体が急変し、搬送先の病...
随想録

私から見た、保守系会派を支持する人 ――無能、他人任せ、思いやりがない 川口自警団など消えてなくなれ

――NO HATE! と叫ぶひとたちはこのような言論を絶対にしません。 彼らの人間的な魅力を逆手にとって、 ヘイトスピーカーらが「日本人を差別をするな」 と訴えているのを、私は苦々しく思っています――。「日本人ファースト」 なんてのは、他者...
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日本に「政府から独立した人権機関」は必要なのか――議論が再び動き始めた

はじめに政府から独立した「国内人権機関(NHRI)」の設立を求める動きが再び活発になっています。国連は以前から日本に設置を勧告しており、今年は新たなネットワークや研究会も発足しました。一方で、日本ではこれまで二度にわたり関連法案が提出されな...
随想録

戸田市で今、注目すべきイシューランキング6選──人口増加の街が抱える課題とは

はじめに埼玉県戸田市は、東京都に隣接する利便性の高い住宅都市として人口が増え続けている。一見すると「住みやすい街」という印象が強いが、その裏では安全保障、防災、教育、インフラ、都市計画など、多くの課題が同時進行している。今回は、戸田市を象徴...
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国家情報局が発足――問われるのは「情報機関」ではなく「権限の歯止め」だ

はじめに政府は、新たな情報機関である「国家情報局」を発足させました。同時に、今後は「国家情報戦略」の策定や、スパイ対策を目的とした法整備も検討されると報じられています。中でも注目されているのが、「行政傍受」と呼ばれる制度の導入です。この制度...